引越し 自力

自力でやるか?業者に半額で頼むか?

 

一、二回目の引越しは家族で引越しする分荷物の量が多くて大変でした。

 

一回目の時は一階から二階への引越し、県営団地から市営団地への引越しでした。

 

父の職業上トラックなどの運搬車の確保は簡単でしたが、量の多さと距離の長さで5往復した覚えがあります。

 

特に冷蔵庫や洗濯機などの大きな家具、家庭用機械は大変でかなり危険なことがたくさんありました。

 

電材が破損したり運び込むものを落としたりして不慮の事故、怪我は致し方ありませんでした。

 

そして二度目の引越しは業者を依頼する考えすら皆無でした。

 

理由は金銭関係です。

 

怪我や破損等のリスクを承知の上で友人をバイト感覚で雇い、最低限の資金で事を済ませました。

 

ですが、やはり後悔することもあります。

 

一度目の引越しを振り返り、要るものと要らないもののラインを厳しく制限し、できるだけ荷物を減らす行動に出ました。

 

結果、思い出になるものをほとんど捨ててしまい、胸の中の微かな思い出しか残っていません。

 

そんな両親に心情を聞いたことはありませんが私は幼く、思い出に無関心だったあの頃を後悔しています。

 

両親がケチらずに業者に頼んで思い出の荷物も運んでくれたらって選択肢もあったんじゃないかという気持ちもありました。

 

三度目の単身引越は家庭の事情により家を出てすぐに家を見つけ、友人の手を借りながらも家族に頼らず引っ越しました。

 

単身の引越しのために大きな荷物はなく、少しの家具と身の回りの洋服や家庭雑貨のみで済みました。

 

家財道具などはほとんどリサイクルショップで購入したので配達してもらい、業者を利用する必要がありませんでした。

 

単身赴任がおわり自宅に戻るときの引越は、ファミリー引越センターでと決めています。

 

単身引越を安くすませる方法を見つけたからです。

 

→引っ越し単身パックが半額

 

 

家具や家電のある引越は、単身引越でもやはり引越専門業者に頼むのが安全です。

 

少しの金額をケチったばかりに、破損や怪我で損してしまうこともよくあるからです。